9月3日は「秋の睡眠の日」ということをご存知ですか?

睡眠

「グッスリ」の語呂から、この日に決まったのだとか。

そして、9月3日の前後2週間(8月27日~9月10日)は「秋の睡眠週間」となっています。

実は、2011年から春と秋に『睡眠の日』と『睡眠週間』が定められました。

心身ともに健康な生活を送るためには『睡眠』が大切ですが、一方で「睡眠に満足できていない」という人が圧倒的に多いそうです。

レム睡眠

慢性的な睡眠不足は、生活習慣病や精神疾患を引き起こす原因になると言われていますし、交通事故の原因となることも考えられます。

私たちの睡眠と健康への意識を高めるために、このような日が睡眠に関する記念日が定められています。

せっかくですから、厚生労働省が発表している「睡眠障害対処12の指針」を元に、『睡眠の質を高める方法』を5つ紹介します。

快眠

1)睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分

睡眠は、とても個性的なものです。1日8時間にこだわる必要はありませんので、自分に合った睡眠時間を見つけましょう。

ナルコレプシー

2)眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない

眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ、寝つきを悪くします。眠れないときは、一度布団から出て、眠くなるのを待ちましょう

布団スマホ

3)寝酒は不眠のもと

アルコールは深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となり、睡眠の質を悪くします。

寝酒

4)眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きを

「遅寝→早起き」で睡眠時間を短くすると、深い睡眠が多くなります

ノンレム睡眠

5)光の利用でよい睡眠

朝は太陽の強い光を浴びるとスッキリ目覚め、夜は暗めで暖色系の明かりが眠気を誘います。

太陽

「眠りの質が良くないな…」と感じている方は、できていないことをひとつひとつ実践してみましょう!

きっと毎朝スッキリ起きられるようになりますよ~♪

投稿者プロフィール

中野真しんファミリー歯科 院長
2015年5月、名古屋市中区千代田に『しんファミリー歯科』を開院。
「ご家族皆さんで通えるアットホームな歯科医院」を目指して奮闘中!